こちらでは、施術や健康とは関係ない、より店主の日常生活の一部をご紹介するようなテーマフリーのブログコーナーです
「2026年1月12日」
ハローハロー!みなさんはじめまして!以前はアメブロでより日常的な活動や思ったことなどを書き込んでいましたが、今年からはホームページのこちらのコーナーで書いていこうと思います(^^)
炭多ってどんな人なの?というのもブログを通じて少しずつお伝えできればと思っています。よろしくおねがいます!
さて、記念すべき第一回目ですが、さっそく自分の趣味全開の内容でお届けしますよw
YouTubeやラジオなど、日ごろからリフレッシュサロンen(エン)のチャンネルを見たり聴いたりしてる人はすでにご存知だと思いますが、炭多はスポーツ観戦が趣味で、その中でも「ラグビー」が大好きなんです(^^)
いや、もともとスポーツはやるほうも好きだったんですけどね。社会人になってからは仕事に追われたり、その後も今の整体師になるきっかけになった病気で、激しい運動が全然できなくなったりして、すっかり見る専になっています(汗)
ラグビーは、学生時代にやっていたわけではなくて、知り合いに競技経験のある人がいるわけでもないのに好きになったという、あまり聞かないタイプのファンです。小学生のとき、NHKでよく大学や社会人の試合の中継が放送されていて、なんとなくそれを見ているのが面白くて、ファンになりました!当時は「早慶戦」や「早明戦」以外にも、春口監督時代の関東学院vs法政や、同志社vs京産大の関西リーグ優勝をかけた試合などもNHKで中継されていて、11~12月はラグビーの中継がよく地上波で見れたんです。社会人リーグも日本一をかけた試合が中継されていて、中には民放で生中継される年もありました。
シーズンの最後は大学日本一vs社会人日本一が真の最強を決める「日本選手権」が開催されて、それもテレビで見てましたね。
その当時にはもう、大学生と社会人では明確な戦力差があったので、「学生同士だとあんなに強い○○大学が、倍以上点差をつけてやられちゃうなんて!」と、子供心に少しショックだった記憶があります。激しいながらも、それでいて団体で行う球技独特の、どこか爽やかで華々しい雰囲気が、心をひきつけられたのかもしれませんね。
中学生くらいまでは、ラグビー中継を見ていたんですが、高校生になって自分自身の生活がどんどん忙しくなってからは、いつの間にか見なくなってしまい、自分の中でラグビーが好きだった記憶は、遠いところに行ってしまい、自分自身でも長らく忘れていました。
そんなときにまたラグビー熱を呼び起こすきっかけになったのは、もう7年前になりますが日本で開催された、ラグビーワールドカップです。日本代表はもちろんのこと、世界を代表するスター選手の活躍には、本当にワクワクしました(^^)
当時ウェールズ代表だったダン・ビガーという選手が、今一番の「推し」です。
ただ、それでもまだラグビーの中継は時々日本代表の試合を見る程度で、特別好きとは言えないレベルだったのですが、2023年にフランスでラグビーワールドカップがあり、中継を見たことでガッツリとはまり、ようやく今日における「ラグビーファン・炭多」が誕生
しましたw
本当に感覚的なことでうまく表現できないんですが、スクラムやタックルなどの激しい一面と、キックプレーや猛スピードで駆け抜けていくランの華麗な一面、それと競技の激しさとは裏腹に厳格に反則を取り締まることや試合終了の際はお互いに健闘をたたえ合う「ノーサイドの精神」の清らかな一面が味わえるところが、ラグビーの魅力だなと思います。敵チームの選手も、同じ競技をする仲間としてお互いに尊重し合う雰囲気が素晴らしいな!と感じていて、ラグビーの選手はスポーツ界でも一番と言えるほど選手同士の仲が良いのではないかと思います。試合中の激しさとのギャップに、惹かれたのかもしれませんね。いわゆる「ギャップ萌え」ですw
先週は高校ラグビー「花園」と、大学ラグビーの全国大会決勝があり、学生ラグビーは一シーズンを終えましたね。高校は、神奈川の桐蔭学園が大会3連覇を成し遂げました。試合を見ていても、ピンチの場面でも動じずに冷静にディフェンスしていて、桐蔭学園の選手だけみんな大学生に飛び級しているのではないか?と錯覚するほどでした。あらゆる場面を想定して練習し、綿密なミーティングを重ねることで培われた鋼メンタルが、なによりの勝因だったと思います。
一方大学は、今年は7年ぶりに明治大学が日本一になりました。こちらは久しぶりの日本一で、喉から手が出るほど欲しかった念願のタイトルだったと思います。僕は、日頃から準優勝だった早稲田大学を応援していたので、優勝が決まった瞬間は悔しさがありましたが、明治大学の選手がいかに大学日本一のタイトルを欲していて、この間どれだけの厚い壁に阻まれて優勝を逃していたかということを、ニュースやコラムなどで見たことがあったので、今では思いが叶って良かったなと思っています。
2025-26年シーズンは、学生やプロリーグや代表戦を問わず、ファンからレフリーの判定に対する批判の声をよく聞きました。
「片方のチームに有利になるように反則を取っている」「あのレフリーはこっちのチームを勝たせようとしている」といった類のものです。正直なところ、そのような意見を見聞きしていて、とても悲しい気持ちになりました。
何よりも、該当する試合の価値を下げてしまう批判です。その人自身がラグビーが好きで、楽しみにしていた試合を逆に蔑んでしまうことにつながる行為なので、同じラグビーファンとしてやめてもらいたいです。
なぜそのような批判が起きてしまうのか?自分自身考えてみました。
あくまで想像ですが、原因の一つとして、テレビ中継の解説者がレフリーの判定に対して個人的な意見を口にするからではないかと思います。解説者に選ばれるのは、元日本代表などの競技経験者です。業界で実績もあって説得力もある方々なので、解説者の判定に意見すると、さもそれが正当な批判なのだという風に視聴者が感じて、より煽る形になるのではないかと思います。
しかし、以前YouTubeで元日本代表の方が話していたのを見たのですが、選手達は案外、自分が担当するポジションに関わりが薄いルール(例えば、バックスの選手はスクラムに関するルールは頻繁に反則を取られるものしか知らない)は知らなくて、全部把握しているわけではありません。解説者として出てくる方は、引退後にルールを勉強して現役中よりは詳しくなっているかもしれませんが、それでもレフリーの経験がないのでどんな風に逸脱するとその反則を取られてしまうのかというのは、細かく知っているわけではないのです(個人差があり、レフリーの資格を持っていたり、レフリーになるための勉強をしている解説者もいるかもしれませんが)
我々視聴者は、解説者がルールについても細かく知っている人だと思って批判に便乗するのは、間違っているかもしれないとか危険なことだというのを頭に入れておく必要があると思います。
確かにラグビーはルールが複雑なので、判定によっては間違っていたり見落としがあったりすることは出てきてしまうのでしょう。
そういったミスを素直に「おかしい!」と意見を表明すること自体は決して悪いことではないと思います。
ですが、そうした意見はラグビーの協会に直接問い合わせして声を届けなくてはいけないと思います。僕自身を含め、ファンというものはどうしても、「自分の応援するチームに勝ってほしい」といった主観を持って見てしまうものです。SNSやブログを通じて、インターネットで批判の声をあげると、どうしても感情だけが飛び交って試合の価値を下げてしまうことに繋がってしまいます。
今年、インターネットを見ていて判定に対する批判の声に対しては、今後のレフェリングの見直しのために、レフリーに試合の判定を振り返ってもらいたい!という気持ちであれば、ぜひラグビー協会の問い合わせ先に直接メッセージを送るなどしてもらいたいと思います。
さて、長々と書いてしましましたが、第一回はここまでにしたいと思います。今後も不定期で自分の思ったことや、日頃の活動報告をこちらで書いていきたいと思います(^^)
それではみなさん、ごきげんよう!
2026年2月号
「2026年2月1日」
ハローハロー!お正月が来たと思ったら、雪に困らされているあいだに、2月になりましたね!
みなさんお元気ですか?
月が替わるとまずは、節分の話題になりますね(^^)
我が家では、スーパーで売っている一番シンプルな太巻き寿司を恵方巻きとして食べています。
物によっては予約注文できるのもありますが、そんなこだわり派の人はいるのでしょうか?
予約用の恵方巻きは、具材も様々なものを使っていて、バラエティー豊かですよね!
節分といえば、恵方巻きと並んで印象的なのは、やはり豆まきですね。
思い出深いのは、学生時代に高幡不動尊で行われた豆まきです。あそこはサンリオピューロランドのキャラクターがゲストで来てくれたり、にしきのあきらさんやつのだ☆ひろさんといった芸能人の方も豆まきに来てくれるので、人だかりも多く賑やかでした。
今も、多少ゲストは変わっているのかもしれませんが、引き続いて行われているんでしょうか?
話題は変わりますが、サービス業にとって2月というのは、一番狭間の時期というか閑散期になりやすい月間です。
一般的には8月も閑散期といわれているのですが、石川県など雪が多く降る地域は足場も悪くなるので、やはり2月が一番集客に難しい時期といえますね。自分自身も含めて、どうしても寒くて足場も悪いし、出不精になってしまいます。
イベントも、人が集まりにくいので開催を見送るところが多いですね。こんなときは、「暖かくなったら、こんなイベントをやってみようかな!」とか妄想を膨らませながら、身も心も温めていこうかな!と思います。今年は選挙もあったり、それなりに世の中は動きがありますが、みなさんもどうか無理をして体調を崩したりがないように、自分自身を労わってくださいね!
そうそう!今年はオリンピックもありますね!!
冬のオリンピックは、夏のオリンピックに比べても、普段馴染みのない競技が多くて、見ているだけでワクワクすることが多いな、という印象です。陸上や水泳などが代表的ですが、パフォーマンスのレベルは全然違っても、夏のオリンピックで行われる競技は自分自身でもそれとなく形にはできるものが多いですが、冬のオリンピックは基本の技術も全然できない競技がほとんどです。より一層、自分の日常生活と離れたところにある、専門家の技術だなと感じます。フィギュアスケートなんて、どうやったらあんなに高速で回転できるんだろうと思ってしまいますw
だからこそ、選手のみなさんは本当にすごいな!と思うし、その道を極めた人としてシンプルに尊敬します。
世界ともなると、強い選手はたくさんいると思いますが、日本代表の皆さんにはベストを尽くして出し切ってほしいですね!
それでは、今日はここまでにしたいと思います。
2月は日数も少なくあっという間ですが、雪景色もあと少しですし、精一杯「今」を楽しみましょう。
ごきげんよう!